C3〜C4のように虫歯が深く進行し、歯の内部にある神経や血管(歯髄)まで細菌感染が及んだ場合、歯を残すために根管治療が必要となります。虫歯が神経に達すると、強い痛みや腫れを引き起こすことがあります。
赤羽橋歯科・矯正歯科では、感染した歯髄を丁寧に取り除き、根管内部を洗浄・消毒したうえで薬剤により密封・補強します。根管内を精密に処置することで再感染を防ぎ、抜歯を避けながら歯の寿命をできるだけ延ばすことを目指します。
麻酔をしっかりと行うため、多くの場合痛みはほとんどありません。
感染が強い場合は麻酔が効きにくいことがありますが、できる限り痛みを軽減できるよう工夫しながら進めます。






