「歯茎が黒ずんでいるのが恥ずかしくて…」30代男性・ガムピーリングで歯茎を明るく戻した症例
こんにちは、院長の岩田です。
今回は、歯茎の黒ずみが気になってご来院された30代男性患者様の症例をご紹介します。

患者様のお悩み
「タバコは吸わないのに、歯茎が黒ずんでいて。笑ったときに見えるのが気になって、なんとかならないかと思って来ました」
そうおっしゃっていた患者様。
実は、タバコを吸わなくても歯茎が黒ずむことはよくあります。
原因はメラニン色素の沈着です。肌が日焼けで黒くなるのと同じように、歯茎にもメラニン色素が蓄積し、黒ずんで見えることがあります。体質や遺伝的な要因が大きく、喫煙とは無関係に起こります。
「自分だけかな」と思って調べられてご来院される方、意外と多いんです。
治療方法:ガムピーリング
今回はガムピーリングをご提案しました。
薬剤を歯茎に塗布してメラニン色素を含む表層を剥離させ、新しいピンク色の歯茎を再生させる治療です。メスも縫合も不要で、処置時間は約30分。費用は16,500円です。
施術後は歯茎が一時的に白っぽくなり、数日間ヒリヒリとした感覚が続くことがありますが、1〜2週間ほどできれいなピンク色の歯茎に生まれ変わります。
治療を終えて
2週間後の経過確認にお越しいただいた際、「こんなにきれいになるとは思わなかった。笑うのが楽しくなりました」と言ってくださいました。
歯だけでなく、歯茎の色は笑顔の印象を大きく左右すると改めて感じた症例でした。
こんな方におすすめです
- タバコを吸っていないのに歯茎が黒ずんでいる
- 笑ったときに歯茎が見えるのが気になる
- ホワイトニングと合わせて口元全体をきれいにしたい
歯茎の黒ずみは、放置しても自然には改善しません。でも、治療すれば確実に変わります。
気になっている方は、ぜひ一度ご相談ください。
院長:岩田 優行
📍 ご予約・お問い合わせはこちら:https://akb-shika.com
※ 掲載している症例は患者様の同意を得た上で掲載しています。治療結果には個人差があります

