「ずっと矯正するか悩んでいた」20代男性のすきっ歯を、ダイレクトボンディングにて改善した症例
こんにちは、院長の岩田です。
今回は、長年すきっ歯に悩みながらも、なかなか治療に踏み切れなかった20代後半の男性患者様の症例をご紹介致します。
初診時のご相談内容
「矯正をずっと考えてたんですけど、期間が長いのと、装置が目立つのがどうしても気になって…結局ずっと悩んだまま来てしまいました。」
カウンセリングでそうおっしゃっていたのが印象的でした。
決して珍しいことではありません。すきっ歯を気にしながらも、矯正治療への心理的ハードルの高さから、何年も先送りにされている方は多くいらっしゃいます。
実際に口腔内を拝見すると、噛み合わせや歯列全体には大きな問題はなく、主に前歯の隙間が見た目のコンプレックスになっている状態でした。
私がダイレクトボンディングを提案した理由
矯正治療が絶対に必要なケースもあります。ただ、この患者様の場合は、歯を動かす必要がなく、隙間を自然に埋めるだけで十分に改善できる状態でした。
そこで私が提案したのが、ダイレクトボンディングです。
歯科用のコンポジットレジンを直接歯に盛り付け、形を整えながら隙間を埋めていく方法です。歯を削る必要がなく、当日に仕上がるため、患者様への負担が少ないのが大きな特徴です。
「矯正じゃなくても治せるんですか?」と少し驚かれていましたが、すきっ歯の原因や程度によっては、このような選択肢が患者様にとってベストになることは十分にあります。治療法は一つではありません。大切なのは、その方の状態とご希望に合った方法を一緒に考えることだと、私は思っています。
治療について
治療期間:2週間
費用:8万円+税
ビフォーアフター写真:※ こちらに掲載予定

色は周囲の歯に自然に馴染むよう慎重に選び、形も口元のバランスを見ながら丁寧に仕上げました。
治療後の患者様の反応
鏡でご確認いただいた際、「こんなに自然になるんですね。もっと早く来ればよかった」とおっしゃってくださいました。
長年のお悩みが解消された瞬間に立ち会えることは、この仕事をしていて本当によかったと感じる瞬間のひとつです。
すきっ歯でお悩みの方へ
「矯正しか方法がない」と思い込んで、ずっと悩み続けている方がいらっしゃれば、ぜひ一度ご相談ください。
状態によっては、より短期間・低負担で改善できる方法があることをお伝えできるかもしれません。カウンセリングは無料で行っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。
院長 岩田 優行
📍 ご予約・お問い合わせはこちら :https://akb-shika.com
※ 掲載している症例は患者様の同意を得た上で掲載しています。治療結果には個人差があります。

