歯を削らずに美しさを取り戻す新しい治療法
これまでホワイトスポットの治療は歯を削る必要がありましたが、『低粘性レジン浸潤(ICON)』は歯を削らずにホワイトスポットを改善できる治療法です。ICONは、審美性と安全性の両立が可能な新しいホワイトスポット治療です。
低侵襲性レジン浸潤法(ICON)のメリット
- 歯を削らずに治療が可能
- 痛みが少ない
- 早期に効果が出やすい
- 歯の質を強化できる

赤羽橋駅徒歩3分/麻布十番駅徒歩6分
信頼のその先へ。
技術だけでなく、安心と納得を積み重ねる診療を。

ホワイトスポットとは、歯の表面が白く濁っていたり斑点のようになっている状態のことです。
ホワイトスポットの原因は大きく2つあり、1つは初期虫歯です。虫歯というと黒くなるイメージを持つ方が多いかもしれませんが、初期虫歯では白く濁ったようになります。
2つ目はエナメル質形成不全です。エナメル質形成不全症は、生まれつき歯の表面が白く濁っていたり斑点が見られる状態で、うまくエナメル質を作ることができず変色や欠けが生じることがあります。
原因はさまざまで、エナメル質の形成不全を引き起こす障害や遺伝的要因、外傷などが影響する場合もあります。
見た目には白く浮いて見え、歯全体の印象を損ねてしまうことがあります。
これまでホワイトスポットの治療は歯を削る必要がありましたが、『低粘性レジン浸潤(ICON)』は歯を削らずにホワイトスポットを改善できる治療法です。ICONは、審美性と安全性の両立が可能な新しいホワイトスポット治療です。

歯科矯正終了後、ブラケットを外したあとにホワイトスポットが見られることがあります。
その原因は、矯正中に歯磨きが難しくなることによる初期虫歯と、ブラケット装着時の処置の影響でエナメル質が一時的に脱灰することの、主に2つです。
こうしたホワイトスポットは軽度であることが多く、オパールーストラを用いたエナメルマイクロアブレージョンにより、1回のご来院で改善が可能です。
オパールーストラを用いたエナメルマイクロアブレージョンでは、炭化ケイ素の微粒子を含む薬剤を使用し、化学的作用と研磨作用を組み合わせて、変色したエナメル質を除去します。
また、マイクロアブレージョン後はエナメル質の硬度が増すことが報告されており、さらにフッ素配合のペーストで仕上げを行うことで、より丈夫でなめらかな歯の表面が得られるとされています。そのため、オパールーストラの治療によって歯が弱くなる心配はありません。


| 主訴 | 全体的な歯の色が気になる |
|---|---|
| 治療内容 | オフィスホワイトニングを施術後、被せ物のやり変え、樹脂(CR)修復 |
| 治療期間 | 3ヶ月(通院回数7回(うちICON治療1回)) |
| 費用 | 44万円+税(うちICON治療4万円+税) |
| リスク・副作用 | 経年的に少し色が戻る場合があります。 歯牙が既に削れている場合は、効果が得られない場合があります。 |
ホワイトスポットの大きさや深さ、状態によって個人差がありますので、1回のICON治療で消失しない場合や、治療後に時間をかけて(約1ヶ月程度)徐々に薄くなることもあります。
穴があいてしまっている虫歯や、重度のエナメル質形成不全には効果が出にくいとされています。
港区麻布の赤羽橋歯科・矯正歯科では、アイコン、オパールーストラを使用したホワイトスポット治療で歯を大きく削らず、自然な見た目へ導きます。見た目が気になる方や治療に迷っている方も、まずは一度ご相談ください。